沿革

2007年7月1日、東京にて設立(旧「患者学会」)。当初メンバー4人。
10月、深田の個人事務所として「オフィス・ブルーバード」が発足。株式会社ポジメディアのご厚意で、渋谷に東京オフィスを設置。

2007年9月-2008年3月、NEC社会起業塾にて6期特別メンバーとして修業。
9月、京都にもオフィスを開設(現・第3オフィス)。「京都学生人間力大賞」「京都学生アントレプレナー大賞」を受賞。

2009年8月、旧創業メンバーの同意により、オフィス・ブルーバードが「日本患者学会」のブランド譲渡を受ける。
9月、NPO法人場とつながりラボhome’s viと共同で、同志社新町キャンパスの裏に、新・京都オフィス「518桃李庵」をオープン。

2010年、マイクロフランチャイズ的事業展開(以下MF:ユニバーサルに展開できる収益事業の企画)を開始。
5月、京都にて地域医療情報事業(MF)を開始。フリーペーパー「友だちはうつ」を創刊。
11月、東京にて医療リテラシー事業(MF)を開始。新宿スポーツセンターにて「わくわく保健教室」プログラムを実施。

2011年、ドリームホルダーの本格的な伴走支援事業開始。
4月、インターン生小泉が「病院×Artプロジェクト」を立ち上げ、事業開始。当初メンバー5人。
12月、京都にて地域自殺対策事業(MF)を開始。地域団体との情報交換を開始。

2012年、ドリームホルダーとスタッフを含めた、インターンシップ生育成プログラム導入開始。
2月、大学生インターンシップ生向け「社会人基礎力セミナー」を開始。
3月、地域自殺対策事業チームが事務局となって「府や市町村と連携する地域自殺対策勉強会」の運営を開始。
3月・7月、病院×Artプロジェクトが「輝く学生応援プロジェクト」「同志社大学“志”コンテスト」において最優秀を受賞。
8月、病院×Artプロジェクトが「京都学生人間力大賞」でもグランプリとなる。
11月、医療リテラシー事業の延長として、京都保健衛生専門学校の非常勤講師(医学分野・深田担当)を開始。

2013年
4月、スタートアップ事業として、患者支援の志を同じくする団体の活動飛躍を応援する「勝手に相互支援会」を開始。
7月、病院×Artプロジェクトが病院デザインのアイディアコンペティション・第1回「ホスピタルアート・オブ・ザ・イヤー」を、京都五条・Jimukino-Ueda bldg.で開催。(関連記事

2014年、インターンシップ生等の学生スタッフが総計18名に。インターンシップマネジメントの基盤完成。
2月、病院×Artプロジェクトが「京都文化ベンチャーコンペティション」において、大学コンソーシアム京都賞を受賞。
3月、病院×Artプロジェクトが入院患者向け雑貨「贈り物プロジェクト」を開始。絵葉書より販売開始。
5月、地域医療情報事業として、京都地域の医師を取材する地域フリーペーパー編集チーム「かぎあな編集部」が発足。
9月、設立後初めてとなる社員旅行。

2015年
2月、医療リテラシー事業「医療勉強カフェ」第1回を、京都丸太町・風伝館で開催。


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