【略歴】代表理事・深田雄志

ともに未指定難病である線維筋痛症及び慢性疲労症候群の当事者。自身の闘病経験から、患者や障害者を支えているのは、半分は医療だが、半分は産業であることを痛感し、医療周辺の事業に挑戦する事業家を増やすことに情熱を注ぐ。

関節や筋肉に常に続く痛みと、それによる健常者の倍以上の疲労がある。自宅のリビングを主な仕事場に、学生や障害者を中心とした素敵なスタッフと、理解ある顧問先の協力で種々の事業を手がけられている。自称「21世紀の安楽椅子事業家」。

【いただいているお仕事等】
・患者(線維筋痛症・慢性疲労症候群・パニック障害)
・課題解決プランナー
(医療・障害・社会貢献・マーケティング・IT分野が得意)
・カウンセラー(うつ・発達障害・難病等)
・編集者
・教員(医学分野)

【顧問先等】
株式会社トライン 顧問
(IT企業。ウェブシステム構築、ウェブコンテンツ制作など)
エイドネット 顧問
(教育企業。オンライン家庭教師サービスなど)
エイドネットcafe 顧問
(ひきこもり・学びなおし支援事業)

LASS to the dream アドバイザー
(発達凸凹の凸を伝えるインタビューサイト)
KANSAI RISE アドバイザー
(ロンドン大学トイボネン助教授率いる社会起業支援団体)

京都保健衛生専門学校 講師
(非常勤の看護教員。医学(病態生理学)を担当)

【略歴】
1979年京都市出身。大学卒業後、医療コンサルタント会社に就職、政府審議会患者代表委員秘書などを経て、現業・日本患者学会を2007年7月に起業。NEC社会起業塾6期特別メンバー。30代前半までにデザイン会社役員や行政の審議会委員(後述)を歴任。一般には重年の公益活動功労者に送られる「京都市自治記念日特別表彰」を32歳の時に受彰。

神戸大学医学部医学科卒
京都大学大学院単位取得退学(専門:公衆衛生学/医療経済学)

【表彰等歴】
平成23年京都市自治記念日特別表彰
第5回京都学生人間力大賞・京都青年会議所理事長賞(京都青年会議所等主催)
第2回京都・学生アントレプレナー大賞(京都商工会議所等主催)

【行政委員等歴】
京都市・戦略的自殺対策共汗ワーキンググループ・専門委員(2010-、2011-より座長代理)
京都市・未来の担い手・若者会議U35・委員(2009-2012、2011-2012部会長)
京都市・「大学のまち京都・学生のまち京都」推進会議・委員(2010-2012)
京都市未来まちづくり100人委員会・委員(2008-2011)
京都市自殺総合対策連絡協議会・委員(2007-2011)

【著作・翻訳等】
「『病院』の教科書」 医学書院・2010・今中雄一監修・共著 (Amazon
「国際治療ハンドブック」 エルゼビア・ジャパン・2006・井上正康総監修・共訳 (Amazon

【学術論文】
国際論文(英文・共著)3件

【学会発表】
癒しの環境研究会・2012・共同
癒しの環境研究会・2011・共同
医療マネジメント学会・2008・共同


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