講演依頼など

日本患者学会では、医療関係者・各種地域団体・大学等からのご依頼で、難しそうなことが「そうだったのか!」とわかる講演・解説を実施させて頂いています。ご依頼先、テーマについての実績を一部公開いたしております。下記の例の他、患者や保健医療・公衆衛生に関わるテーマ、社会起業や新しい公共・新しい経済学に関わるテーマなどご相談に応じます。

ご依頼・ご相談はこちらから

<これまでのご依頼先>

(敬称略)高槻市教育委員会、京都精華大学、丹波医療再生ネットワーク、AMDA兵庫、京都伏見ロータリークラブ、京都伏見ローターアクトクラブ、ゆめっと京都ほか

<講演テーマの例>

社会起業とNPO
「社会問題をビジネスで解決する」とはどういうことなのか。NPOっていったい何なのか。NPOと協働事業をするにはどうしたらいいのか。日本で世界で活躍するソーシャルベンチャーと、日本患者学会の事業を例に、「わたしもできる社会起業」をご紹介いたします。

日本患者学会について
普通に病院への内定をもらっていた医学生が、どうして6人のインターンとともに「ソーシャルビジネス」に挑戦する団体の代表になったのか。「フリーペーパー?」「わくわく教室?」いったいどんな事業を行っているのか。日本患者学会の失敗と挑戦の軌跡をたどりながら、ソーシャルビジネスやNPO経営の魅力を、面白く・わかりやすくお伝えします。

患者がつくる医療経済2.0
人口増加・高齢化。統計と経済情報を組み合わせると、近い将来に医療有資格者だけで、医療を担えなくなることは確実です。しかし、医療を含めた社会の概念を変えることで、問題を解決する方向に世界経済を動かそうとする人たちがいます。看護師という職業を発明したナイチンゲール、ノーベル平和賞受賞の経済学者ユヌス教授を紹介しながら、普段はちょっと難しい医療と経済の現在と未来をわかりやすく解説します。

震災と患者支援
未曽有の大災害となった3.11 – 東日本大震災。全ての被災者が弱者になる環境で、もともと特別支援が必要だった難病・がん・こころの病を持つ人は一体どうなったのか。災害医療の専門知識を交え、阪神淡路大震災後10年目までを神戸で過ごした講師が、「いま必要な支援」と「日本のどこからでも支援・復興に参加する方法」をわかりやすく解説します。ご要望によって、ワークショップを同時開催し、会場の参加者と共に「支援・復興にどう参加するか」を考えます。

カンボジア医療の現状
「医師不足」と日本では言われていますが、同じアジアのカンボジアではわずか30年前にポル=ポトによる医師の虐殺が行われ、以降今でも「医療崩壊」の状態を続けています。NHK BSのテレビカメラで追跡していただいたカンボジアの医療支援NGOとの協働の挑戦を、映像をお見せしながらお話いたします。


コメントは受け付けていません。