学校・職場の自殺対策セミナー

2015年(平成27年)12月より、50人以上の事業所での「ストレスチェック」義務化が始まりました。これは、働き盛りの自殺が多いことを受け、職場でのうつを早期発見・早期治療するために施行されたものです。しかし、皆様は自殺についてどれくらいご存知でしょうか。

日本患者学会の「自殺対策セミナー」では、「自殺のリスクのある人を上司や教員がどう支えることができるか」について科学的な見地と実践面についてセミナーを行っています。

これまで、日本患者学会は京都市自殺総合対策連絡協議会の委員をはじめ、行政と自殺対策政策を作る仕事をしてきました。これらのノウハウを生かし、子どもや部下など自殺リスクの当事者に努力を促すのではなく、周囲の人が「ゲートキーパー」となることで科学的に自殺のリスクを減らして行く新たな自殺対策セミナーを2016年より実施しています。

また、全国でこうしたセミナーができる講師を増やすことができるように「自殺対策セミナー講師育成塾(仮)」を2017年までに開催予定です。

セミナー開催依頼、講師育成塾への参加希望は、お問い合わせフォームよりご送信いただくことができます。


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