スタッフを支える仕組み

日本患者学会はスタッフの成長によって、組織を成長させ、ミッション(社会的使命)を達成しようとするチームです。だからインターンシップ・スタッフの学生を「社会人」であり「主戦力」だと考えています。

1.社会人としての具体的な成長目標を示しています

日本患者学会では、「どんな組織でも必要とされる社会人としての能力とは何か」を分析し、さまざまな事業に取り組む上での成長目標として示しています。インターンシップ・スタッフが、日本患者学会内の事業に挑戦し、達成してゆけば、それぞれに夢を実現させる力が身につくように、各事業リーダーには設計を義務付けています。

 

2.開催されるセミナーやミーティングを自由に選べます

日本患者学会では、社会人基礎力を効率的・網羅的に身につけられるように、様々なミーティングやセミナーが行われています。インターンシップ・スタッフはこれを原則として自由に選択することができます。

 

3.定期的にキャリアカウンセリングが受けられます

日本患者学会では、理事やインターンシップの先輩が個人個人丁寧にキャリアカウンセリングをし、インターンシップを伴走します。医療コンサルタント、公衆衛生学大学院、デザイン会社取締役、行政審議会委員など、経験豊富な代表理事・深田は、キャリアカウンセリングにも定評があります。

 

 


コメントは受け付けていません。