医療系フリーペーパー「kagiana」編集部・メンバー募集

病気になったとき、どの病院の誰に見てもらえばいいのか等の情報を提供する、医療系フリーペーパー「kagiana」を2015年、新創刊しました。まだ仕組みのできあがっていない編集部を共に作り上げてくれるスタッフを募集しています!初心者・経験者ともに大歓迎です。

編集長から記者・デザイナーまでチーム全員を募集しています。日本患者学会(※)を中心にした経験豊かなメンバーが強力にバックアップをします。

ミーティングを覗いてみよう(^o^)/ 【見学希望フォームもこちらから】


<どんな医療系フリーペーパーなの?>

みなさん、病院選びに困ったことがありませんか?クリニックの前に行っても、どんな診療をしているのか分からないし、もし、ちゃんと話を聞いてくれてないドクターだったらどうしよう…..そう思いながらも「近いから」くらいの基準で病院選びをしていないでしょうか。わからなくて、知り合いに聞いてみることがあっても、行ってみたら、なんだか自分には合わなかったっていうことはたくさんあります。

フリーペーパー「kagiana」は、どんな人でも自分に合った病院やクリニックを選べることを目指します。

<そもそも、どうして病院は選びにくいの?>

「医療法」の中にある古い規制が原因です。これは、約60年前にできた古い法律で、まだ交通機関も便利でなかったころ、地域の人が信頼する医師や病院にたどり着けるように作られた法律です。

医療法の「広告規制」のために、病院は過大な広告をして、患者を集めてはいけないことになっているのです。広告していいことと言えば、「診療科名」「医師の名前」「開院時間」「地図」くらいです。15年ほど前に「専門医」も広告できることになりましたが、普通の広告ならある「どんな病気が得意なドクターなの?」とか「どんな思いで患者に接してるの?」ということは、書くことができません。

駅にあるクリニックの広告。回覧板に載っている広告。新聞広告。どれも、同じようなことしか書いていないのは、実はあたりまえだったんです。

<画期的なフリーペーパーをつくりたい>

こういった規制がありますが、時代は法律ができた60年前と変わっています。私たちは少しくらい遠くても自分に合う病院・クリニックに通いたいと思う人の方が多くなったように思います。

「広告」することが違法なら、私たちが病院を知るためにできることはないのでしょうか….。実は、私たちだからできることがあることに気づきました。それは「取材をする」ということです。こちらから取材した情報をたくさんのひとに配ることは、広告ではありませんから、実は可能なんです。テレビや新聞で、病院名(所属)を出して話をすると、話をした病気の患者が増えるそうです。これと同じです。

フリーペーパー「kagiana」は、私たち利用者・患者にとっても、病院にとっても、広告を出す地域企業にとってもWin-Winになります。病院はたとえ、自分たちが苦手な病気の患者がたくさんきても、時間を使って診ないといけません。「kagiana」があれば、病院の得意不得意がわかりますから、病院も間接的に得意な患者が集まることになります!これはとてもいいことなんです。

社会課題を解決するフリーペーパー「kagiana」を、手に取りたくなるもの、読んで楽しいものとして成功させましょう!!!

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(※) 日本患者学会

2007年設立の社会起業チームです。理事として常勤で2名の社会人が全体の責任を持っていますが、ほとんどをインターンシップの大学生が支えています。


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