インターンシップを希望される方へのメッセージ

日本患者学会は、2007年設立の社会起業チームです。理事として常勤で2名の社会人が全体の責任を持っていますが、ほとんどをインターンシップの大学生が支えています。

”インターンシップ”とは、大学生が自分の将来に関連のある就業体験のことです。サークルや学生団体の中にも、プロジェクト型のものがありますが、インターンシップの一番の違いは、社会人と一緒にビジネスやそれに近い形として取り組めることです。インターンシップは、成果が社会に形となって残ります。

日本患者学会が取り組むテーマはズバリ「医療」です。しかし、これまでのインターンシップの先輩は、医療について詳しくなかった、あるいは特別に興味があった訳ではない、という人がむしろ多数派です。さらには、政策学部や法学部など文系学部の学生が約8割に上ります。逆に言えば、文系学生のチカラこそがいま医療で必要とされている、と私は思います。

いざ自分自身が病気と向き合わなくてはいけない20年後や30年後。その時に胸を張って話せる事業を今、一緒に作っていくことができる。日本患者学会には他にはない魅力があります。

設立以来、たくさんの支援者やメディアに応援して頂いており、学生が中心になった事業ほど新聞・テレビ・ネットメディア等に大きく取りあげられています。私たちの「夢」として描くことを応援していただけるには、ビジネス的側面と、ボランタリーな側面のバランスが常に必要です。日本患者学会の事業の中で、スタッフのひとりひとりが夢を実現していく方法を掴んでもらえたら。私はそう願っています。

代表理事 深田 雄志

 

【インターンシップに向いている人材】

★ 誰もやったことのない新しいチャレンジに仲間と取り組みたい。
★ 社会問題をビジネスの手法で解決する「社会起業」に興味がある。
★ デザインやユーモア・アイディアなどの右脳的能力を発揮したい。
★ 病気や医療のことを知りたい。関わりたい。
★ ビジネスの力と、ボランタリーな力のバランスが取れた人になりたい。

 

 
【リンク】募集中の事業と人数


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